

昨日は本だったので、今日は映画です。
「女工哀歌」:ミカ・X・ペレド監督 9月イメージフォーラムにて公開!
現在、世界中で履いているジーンズのほとんどが中国の工場で生産されていることを今更ながら知りました。
そして、その工場で働くのは、田舎から出稼ぎに出てきた女の子達です。
そんな彼女たちの過酷な日常生活を追ったドキュメンタリー。
今度、ジーンズを買うときはポケットをチェックしてしまいそうです。
この映画を観た人は、そんな気持ちになると思います。
「ストリート・レーサー」 監督:オレグ・フェセンコ 9月6日全国ロードショー!
なかなか日本には入ってこないロシア映画です。
「スピード・レーサー」とは正反対でCGなしのカーアクションです。
これを配給しているのは、「少林サッカー」など、発掘が得意なクロック・ワークスさん。
彼らの配給する映画は、ホント、意表をついてくるので毎回、楽しみです。
「SEX AND THE CITY」 監督:マイケル・パトリック・キング 8月23日全国ロードショー!
六本木のミッドタウンの試写室は、ほとんどが女性でした。
実は、僕はこのドラマを1本も観たことがありませんでした。
それでも十分、楽しめました。
今後、女性グループの飲み会を見たら、この映画のことを思い出しそうです。
ちなみに、この映画の公式サイトのデザインは、セカイサンポでもお世話になっているKANAさんのデザインです。
この映画を観た次の日、前橋へ遊びに行きました。
宿泊先が偶然にも、この映画の舞台で新聞社として使われたビルの対面のホテルでした。
そして、どこかでこのホテルを見たことがあるなぁと思ったら、10年ほど前、子供ショーで全国をまわっていた頃に泊まったホテルでした。
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