アルゼンチン ARCHVES

ポスターの上に勝手に貼ってしまう不届き者はどこにもいるものです。
せっかくの映画「ハルク」のポスターが見えません。

ここの場所でも上に貼られてしまったようです。
そこでポスター貼り職人の登場です!
まず、一人が剥がします!

そして、もう一人が、契約しているポスターを貼りなおすのです。

こうして、めでたく元通りになるわけです。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/22 ]

明らかにキャラクター代わっていますよね?
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/22 ]

しまった!
注意して散歩していたはずなのに、デモの中に巻き込まれてしまいました。

でも、ここを通らないとホテルに戻れません。
ジャイアンに待ち伏せされたのびた君の気持ちがよくわかりました。
大きなカメラを持っているので、ジャーナリストのふりをして通り過ぎようと、後ろ向きの人の写真を何気なく一枚、撮りました。

すると
「お前、そんなところで撮っていたら、いい写真が撮れないだろう?こっちに来い!」
といった感じで呼び出されてしまいました。
仕方がありません。
ジャーナリストのふりをして、彼らの言うとおり、撮りました。

そのうち、
「こっちも撮れ」的になってきました。
金髪の東洋人は、目立ってしまうのです。
ヤケクソになり、撮りまくりました。
今、アルゼンチンでは政府と農業主達が対立しているそうです。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/21 ]

鳩といえば僕の中ではロンドンのトラファルガー広場だったのですが、現在は鳩に餌を与えることが禁止になり、すっかりいなくなりました。

次は、ブエノスアイレスの5月広場ということでいかがでしょう?

鳩の餌屋さんもあります。

鳩も人間に慣れて、頭の上にだって乗っちゃいます。
あれ?
どこかで見た光景だなぁ。

さっき、繁華街にあった銅像と同じ光景だ。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/21 ]

マラドーナはアルゼンチンでは神様のようなものなのかもしれません。
街を散歩していると

イラストはもちろんのこと

人形にだって出会います。

宝くじのCMにだって、当時のままの姿で使われます。

キオスクでは、ジャクソン5の一人だよと言われたら、信じそうなアイドル写真のようなマラドーナのポスターが売っていました。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/20 ]

3車線。
これは見慣れてますよね?
しかし、これは側道です。
本線は片側8車線です。
側道と合わせると片側11車線。
右折と左折を間違えて端から端まで車線変更するときどうするのでしょう?
よって横断歩道は、一度で渡りきれません。
どうしても一度で渡りたかったら、

走ってください!
「7月9日通り」と呼ぶこの道は、世界で一番広い道路だそうです。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/20 ]

以前も書きましたが、ガイドブックは持って旅をしていません。
となると初めて到着した街で、土地勘をつける方法は
1:迷って迷って歩き回る。
2:その街が一望できるような高台に登る。
そして、今回、3つ目の方法「市内の観光バスに乗ってみる」を試してみます。

バスの中からオベリスクを見ることができました。
フランスから送られたのだとか。

そのまま読むとテトラパークというのでしょうか?公園にも立ち寄りました。
この花のモニュメントは晴れだと開き、雨だと閉じるらしいです。

マラドーナ選手や高原選手が在籍した「ポカ」のチームのサッカー場にも連れて行っていただきました。
つい最近、ブエノスアイレスの「リバー」が優勝し、シーズンが、ちょうど終わったばかりのようです。

タンゴ発祥の港町で、路上で踊るタンゴも拝見しました。
こうしてホテルに戻ってきました。
さて、行った場所に再びたどりつけるでしょうかぁ?
ブエノスアイレスの散歩が始ります。
セカイサンポ中の食事ブログはこちら
セカイサンポ中の劇場ブログはこちら
[ UPDATE : 2008/06/20 ]