ベルギー ARCHVES
地図を持たないのもいいなぁと思い、本日も地図なしで歩いてみました。 目的はただ一つ。 小便小僧を探して。 DSC_0015-bru.JPG 雰囲気は似てるけど、ちょっと違いますな。 DSC_0106-bru.JPG これも違いますな。 DSC_0016-bru.JPG 途中、ビール博物館で一杯、飲んじゃったりして…。 DSC_0024-bru.JPG ようやく見つけました!
でも… DSC_0022-bru.JPG ちっちゃいなぁ。 DSC_0026-bru.JPG 人と比べてみても、やっぱり、ちっちゃいなぁ。 DSC_0030-bru.JPG 土産物屋の小便小僧の方が大きいかもしれません。
[ UPDATE : 2008/05/21 ]
小便小僧を探しに行きました。
でもなかなか見つかりません。
あんなに有名なのですから、誰かについていけば、そのうち到着すると思っていましたが、なかなかそうはうまくいかないものです。 DSC_0064-ru.JPG 日本人のツアー客がいました。
やる気のなさそうなガイドさんが、
「この像はブリュッセルの初代市長です」
とだけ言って、爪をいじっていました。
彼らは絶対に小便小僧に行くに違いないと思って何気なくついていくことにしました。 DSC_0006-ru.JPG しかし、彼らが行った先は、僕が何度も通っている広場でした。
しかも、その場所での滞在時間が長そうだったので離れました。

すると、お茶目な噴水に出会いました。 DSC_0059-ru.JPG 立ったワニが口から…。 DSC_0050-ru.JPG 苦悩のおじさんが口から…。 DSC_0052-ru.JPG 不気味に笑う女性の口から…。
そのうち小便小僧など、どうでもよくなってしまいました。
明日、地図を持って改めて探したいと思います。
はい。今日は、地図を持たずに散歩していました。

[ UPDATE : 2008/05/20 ]
ベルギーとの相性が悪いのか、ベルギーのホテルとの相性が悪いのか、予約したはずのホテルに予約が入っていなかった。
インターネットで予約完了のページが出たはずだけどなぁ。
でもそう言われれば、予約完了のメールが来ていない。
しかも満室?
DSC_0097-virn.JPG いっけねぇ…!
ちなみにこれ、ビリニュスの銅像。
などと悠長なことを言っている場合ではない。

仕方がないので、先日、宿泊したホテルに向かう。
フロントのお兄さんが
「今日は、部屋がないよ~。そして、この3日間は宿泊料金もクレイジーだよ。そもそも部屋も開いてないんじゃない?」
と言った。
シーフードエキシビジョンで、世界中から人が溢れていて、ホテルはどこも満室なのだそうだ。
彼は片っ端からホテルに電話をしてくれた。
20件以上は電話してくれた。
すべて満室…。

少々、焦り気味。
最悪、野宿。
でも、今は夜はまだ寒い。
アフリカに行く前に風邪ひきたくないなぁと頭の中でいろいろなことを頭がよぎる。

そのとき、
「クレイジーな値段だけど…」
とフロントのネットで200ユーロ(約3万円)のホテルを見つけた。
セカイサンポ中のホテルで最高金額。
でも、仕方ない。
予約。
プリントアウト
R0010880.JPG 悪くはないけど、この部屋で200ユーロは高くない? R0010881.JPG 時計も壊れているし…。
壊れた時計を見つめながら、心配になって、アフリカから戻ったときの宿泊先に電話する。
やっぱり…。
ホテル取り直しでございます。
相性悪いなぁ。

[ UPDATE : 2008/04/29 ]
実は、ロンドン→ブリュッセル→フランクフルト→ビリニュスへ移動の予約を一日間違えていました。
でも、チホに言うと心配するので、
「ブリュッセルで一泊するんだぁ。 到着してからホテル選びを楽しんでくるね!」
とまるで最初から予定していたかのようにして、日本に戻る彼女とヒースロー空港で別れました。

こういうときに限って、ブリュッセルのイミグレーションで、ホテル名を聞かれるものです。
ある程度、目星をつけておいたホテル名を言って通ることができました。

そのままインフォメーションセンターへ直行です。
翌朝も早いし、空港に近いホテルをお願いしました。

しかし、どこも満室なようで、開いているところは200ユーロ(約3万円)のところしかありません。
そこで、地図と電車の切符を握りしめ、一度、市内に出ることにしました。
R0010744.JPG こうして、無事、65ユーロ(約1万円)のホテルに宿泊することができました。

[ UPDATE : 2008/04/17 ]
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