

地図を持たないのもいいなぁと思い、本日も地図なしで歩いてみました。
目的はただ一つ。
小便小僧を探して。
小便小僧を探しに行きました。すると、お茶目な噴水に出会いました。
立ったワニが口から…。
苦悩のおじさんが口から…。
不気味に笑う女性の口から…。
そのうち小便小僧など、どうでもよくなってしまいました。
明日、地図を持って改めて探したいと思います。
はい。今日は、地図を持たずに散歩していました。
ベルギーとの相性が悪いのか、ベルギーのホテルとの相性が悪いのか、予約したはずのホテルに予約が入っていなかった。仕方がないので、先日、宿泊したホテルに向かう。
フロントのお兄さんが
「今日は、部屋がないよ~。そして、この3日間は宿泊料金もクレイジーだよ。そもそも部屋も開いてないんじゃない?」
と言った。
シーフードエキシビジョンで、世界中から人が溢れていて、ホテルはどこも満室なのだそうだ。
彼は片っ端からホテルに電話をしてくれた。
20件以上は電話してくれた。
すべて満室…。
少々、焦り気味。
最悪、野宿。
でも、今は夜はまだ寒い。
アフリカに行く前に風邪ひきたくないなぁと頭の中でいろいろなことを頭がよぎる。
そのとき、
「クレイジーな値段だけど…」
とフロントのネットで200ユーロ(約3万円)のホテルを見つけた。
セカイサンポ中のホテルで最高金額。
でも、仕方ない。
予約。
プリントアウト
悪くはないけど、この部屋で200ユーロは高くない?
時計も壊れているし…。
壊れた時計を見つめながら、心配になって、アフリカから戻ったときの宿泊先に電話する。
やっぱり…。
ホテル取り直しでございます。
相性悪いなぁ。
実は、ロンドン→ブリュッセル→フランクフルト→ビリニュスへ移動の予約を一日間違えていました。こういうときに限って、ブリュッセルのイミグレーションで、ホテル名を聞かれるものです。
ある程度、目星をつけておいたホテル名を言って通ることができました。
そのままインフォメーションセンターへ直行です。
翌朝も早いし、空港に近いホテルをお願いしました。
しかし、どこも満室なようで、開いているところは200ユーロ(約3万円)のところしかありません。
そこで、地図と電車の切符を握りしめ、一度、市内に出ることにしました。
こうして、無事、65ユーロ(約1万円)のホテルに宿泊することができました。