ドイツ ARCHVES
ドイツは環境先進国のようです。
自転車が盛んです。 DSC_0214.JPG 自転車専用の道があります。 DSC_0031-be.JPG 自転車専用の信号もあります。 DSC_0071-be.JPG 地下鉄やトラムなどに自転車と一緒に乗ってくる人も多いです。 DSC_0189.JPG 駐輪場もたくさんあります。 DSC_0247-be.JPG 面白い自転車も多いです。 DSC_0026-be.JPG 子供の自転車もカラフルです。 DSC_0186-be.JPG ただ、この自転車の使い方だけはよくわかりません。
知っている方がいたら教えてください。
[ UPDATE : 2008/04/05 ]
このところ質問やご意見が多かったので、ベルリン名物が、イシコに変わって、それぞれお答えします。

1:セカイサンポ、最近、写真が多くなってブログとしては見やすくなったのですが、前のテキスト中心のブログの方が私は好きです。
テキストタイプの物は見られる予定はないのですか?

この質問は戦勝記念塔の天使像が答えてくれます。
DSC_0096-be.JPG

こんにちは。戦勝記念塔の天使です。
19世紀中頃デンマーク戦争の勝利記念として生まれました。
恐らく皆様は、ヴィムベンダースの映画「ベルリン天使の詩」で知った方が多いと思いますが…。
そうそう、テキストタイプのブログですが、イシコは一応、日々、テキストタイプも書いて残しているようです。
運がよければ、戻った際に書籍化でもして、世の中に出るかもしれません。
ただ、イシコは1年以上前に依頼された書き下ろしの単行本が未だに書きあがっていないことを考えると、あまり期待はできませんが…。

2:セカイサンポが始まって1か月が経ちますが、どうですか?1週間という滞在時間の設定は長かったですか?短かったですか?
DSC_0374.JPG

はじめまして。
ベルリンの街の至る所で見られる熊の置物です。
企業などが購入して、そのお金が寄付金になるというシステムで生まれ、それぞれオリジナルにデザインされます。
僕は戦勝記念の天使バージョンデザインの物です。
他にも中国版などの国別バージョンや逆立ちのバージョンなどもあります。
イシコさんも出会う度に撮っているようです。
「1週間ってこれ程、短かったのか。全然、足りないなぁ」
とよくぼやいております。
でも、合流したチホさんが3日ほど、一緒に歩いているのですが、
「へぇ~、毎日楽しそうだねぇ…
がんばれば取材は1都市3日で終わりそうなのにねぇ」
と怒り始めております。

3:セカイサンポのブログは食事ネタがないのが残念です。時々、食事も載せてください。
DSC_0228-be.JPG

こんにちは…。
え?見にくい?
じゃあ、もう少し大きくなりますね
DSC_0198-be.JPG

僕は、ベルリンの信号のキャラクターです。
おかげさまでTシャツや鞄などにもなり、専門ショップまでできる程、人気者になりました。
さっきも、イシコさんとチホさんが朝食のときに僕のキャラクターのバッグを買おうか悩んでいるようです。
そんな彼が食べている物は、もうひとつのセカイサンポのブログで、「iza」の中で、紹介しているようですよ。
セカイサンポ中の機内での出来事や機内食が中心のブログですが、ときどき、現地の食事ネタも出てきます。

[ UPDATE : 2008/04/04 ]

チホのロストバゲージで、たくさんのご心配メールをいただき恐縮です。
世の中に、これだけロストバゲージを体験されている方がいらっしゃるなんて、つくづく驚きます。
彼女もかなり凹んでおりまして…と言いたいところですが、
「なんとかなる!」
と全く気にする素振りもなく写真で遊んでおります。

彼女は今日もデジカメ独特の遠近法を利用して様々な物をつまんでおります。
彼女の手にかかると
DSC_0044-be.JPG こういったオブジェも IMGP0047.JPG つままれてしまいます。 IMGP0100.JPG こんな大きな看板でさえ、彼女の手にかかると IMGP0096.JPG つままれてしまいます。
オブジェだけじゃ、ありません。 IMGP0221.JPG 地下鉄の駅も IMGP0196-1.JPG 最後には、テレビ塔までつまんでしまうのです。
「これだけつまめば大丈夫!」
と彼女は意味不明なことをつぶやき、ホテルに戻るとトランクは無事、届いておりました。
ホントに不思議な人です。

[ UPDATE : 2008/04/04 ]
チホがロンドン経由でベルリンに入るので、空港に迎えに行く。
R0010520.JPG ベルリンのテーゲ空港は、国際線のターミナルなのだが、どこか地味でこじんまりとしている。
R0010526.JPG 到着ゲートまで辿りつくが、やはりこじんまりとしている。
ヨン様が到着していたら警備できないだろう。
まぁ、でも今日は、ヨン様は来るということもなく、出迎えで待っているのは「Mr.ウォーレン」の紙を持ったおじさんと僕だけである。
到着までに、まだ少し時間がある。
R0010512.JPG しかし、近くにカフェもないので、案内掲示板を撮る。 R0010516.JPG ポストも撮った。 R0010518.JPG 公衆電話も撮った。 R0010521.JPG ドイツ語で書かれた読めない広告も撮った。 R0010523.JPG ゴミ箱を撮っていたら、どうやら到着した模様で、何人か出てきた。
しかし、チホはなかなか出てこない。 R0010527.JPG Mr.ウォーレンさんもまだ出てこないようである。
15分くらい経っただろうか。
ウォーレンさんは出てきたが、チホは出てこない。
更に10分程、経って、チホ登場。
R0010528.JPG えっ?風邪?
というよりトランクは?
1か月ぶりに彼女が僕に話した言葉。
「ロストバゲージです!」
いきなりトランクが行方不明である。
[ UPDATE : 2008/04/03 ]
前回の写真の続きである。 DSC_0106-be.JPG 下の方に見慣れない標識が見える。
もう少し大きくしてみよう。 DSC_0107-be.JPG どうやらこのあたりは花があることを表す標識のようである。
もう少し大きくしてみよう。 DSC_0108-be.JPG ん?
もう少し大きくしてみよう。 DSC_0110-be.JPG ボール遊び禁止ということですね。
あぁ、びっくりした。
ベルリンはバレエが盛んである。
そのため、路上バレエはピルエットの途中で、花を踏んでしまう可能性があるので禁止という標識かと思いました。
でも、これはバレエの絵に見えるなぁ。
[ UPDATE : 2008/04/03 ]

街は回転している物をよく見かける。

DSC_0331-be.JPG DSC_0332-be.JPG DSC_0333-be.JPG

看板も

DSC_0321-be.JPG DSC_0322-be.JPG DSC_0323-be.JPG

屋上の看板も

DSC_0050-be.JPG DSC_0051.JPG DSC_0049-be.JPG

ベンツのシンボルだって周ります。
そして、ベルリンの顔の一つでもあるテレビ塔も… DSC_0106-be.JPG いえいえ。
これは周りませんでした。

[ UPDATE : 2008/04/03 ]
僕の中では、ドイツは職人のイメージがある。
ポツダマー・プラッツ駅で職人が働いていた。 DSC_0201-be.JPG どうやら青い服の人が師匠で、黒い服の人が弟子のようである。
弟子はやはり師匠より一歩下がって作業する。 DSC_0204-be.JPG あれ?追いついた。 DSC_0206-be.JPG あっ?抜いた。
弟子は師匠をいずれ抜くものであることを学んだ。
[ UPDATE : 2008/04/02 ]
街を散歩していたら、大きな広告が見えた。 DSC_0227-be.JPG 車と比べても DSC_0218-be.JPG トラックと比べても、この広告は大きい。 DSC_0220-be.JPG あれ?この広告? DSC_0251-be.JPG 全てが作り物。 工事用の養生幕。
ちなみに裏側に回ってみると
DSC_0253-be.JPG キングコングでした。
[ UPDATE : 2008/04/02 ]
ドイツはベルリンに移動したのですが、ネットが繋がらず、ドイツ語しか話せないホテルのIT担当の方と日本語しか話せない僕との間のコミュニケーションで、ようやくつながった。
ダンケ!シェーン!と抱き合った。

しかし、電源の差し込み口の変換アダプターをヘルシンキのホテルに忘れてきてしまったことに気がつく。
パソコンの電池もジ・エンド!
チホのアダプターがベルリンに到着するまで、ただの機械の箱になってしまった。
何もすることがないので、その夜は、ビールを飲みながら、テレビを見ている。
R0010455.JPG ザッピングしていると気になる顔が現れた。
どうやらクイズ番組のようである。 R0010459.JPG 解答者は5人。
R0010464.JPG 一人、浮いている人がいる。
でも、こういう人がいると楽しい。
R0010462.JPG あぁ、間違えちゃった。
この人、脱落。
R0010465.JPG クイズに移るときの音楽が「朝まで生テレビ」でCMに行く時の音楽にそっくりである。
でも、この番組はCMが全く入らない。 R0010475.JPG この人は、考えるときに、よく水を飲む。
だからかどうかはわからないが… R0010479.JPG 彼女が優勝した。
商品は、トロフィーとどこかの島への旅行券だった。

[ UPDATE : 2008/04/02 ]
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