ペルー ARCHVES

毎日、曇りばかりです。
どうしてもペルーの青い空が見たかったのです。
片道6時間かけて日帰りでナスカに向かいました。

僕のイメージしていたペルーの青空がありました。

実は生まれて初めてセスナ機に乗ってみたかったということもあります。

もっと言うと、セスナ機から砂漠の中の山の美しさを見たかったのです。

でも、一番の理由は、この絵を自分の目で見てみたかったのです。
やはり僕には宇宙と交信している絵にしか見えませんでした。
[ UPDATE : 2008/06/09 ]

ペルーですが「ブラジル通り」という名の通りがあります。
この通りは、サポーターやコルセットのお店が多いようです。

身体に装着しているのが見えるように、裸のマネキンが多いです。

ちょっと生々しい気がします。

こうなってくると、ファッションなのではないかと錯覚してしまいます。

ヒーローだって怪我をするんです。
[ UPDATE : 2008/06/09 ]

わたくし、ペルー生まれのペルービアン・ヘアレス・ドッグと申します。

毛がなくてツルッとしております。

ときにモヒカン気味の方もいらっしゃいますけどね。

そろそろ行ってもいいですか?
まだ散歩中なんですよ。
[ UPDATE : 2008/06/08 ]

旧市街のマネキン散歩は、かなり楽しいです。

ちょっと怖いものもありますが

基本的に表情が豊かです。

幼なじみの臼井君を思い出しました。

いったい何を表現したかったのだろうと悩んでしまうことも多々あります。
[ UPDATE : 2008/06/08 ]

ようやくバスに乗ることに慣れました。

今日は、憧れだった1番前の席、つまり助手席に乗ることができました。
これで街を楽しみながら移動できます。

たいてい1回1ソル程度(約40円程度)でリマ市内を移動することができます。

通常は、コンビと呼ばれる乗合のミニバスを使用しています。
ん?

日本の中古車を利用していることが多いです。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]

よ~い!

ド~ン!

借り物競走のようです。

障害物競争に変更です。

最後はトライアスロンになりました。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]

どこの国でも盛んなように、ペルーでも毎日のようにテレビでクイズ番組が放映されます。

今日は、どこでもあるような素人の解答者グループ同士が対戦するクイズ番組のようです。

自分達で考えたポーズが、微笑ましいです。

バラバラにした写真を、順番通りにするクイズで思わず、僕も解答をつぶやきながら、すっかり見入っていました。

でも、見入ってしまった訳は、この司会者の女性の美しさからだったのかもしれません。
気づいたら顔がにやけていました。
おじさんはこれだから困ります。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]

この街も銅像は多いのですが、今ひとつガツンとした銅像に出会えません。
しかし、

目にガツンときました。
「恋人達の公園」という名前がつくだけのことはあります。

激しうございます。

足の指がどこかかわいらしうございます。

撮ったときは気づかなかったのですが、あなた上半身裸だったんですね?
寒くないですか?
今、最高気温が20度いくか、いかないかですよ。
恋で燃え上っているのでしょうね。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]

日本を3か月離れていたせいか

このらくがきの文字が読めません。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]

10年以上前、旧日本大使公邸占拠事件。
天皇誕生日レセプション中、約600名の人質、解決まで約4か月、テロリストと人質の間に芽生えた友情など僕にとって衝撃なキーワードが今も頭に鮮明に残っています。
大使館に勤めるS氏とそのご家族と食事の後、連れて行っていただき、いろいろなお話をうかがいました。

当時の建物は壊され、売りに出されていますが、外壁はそのままです。

突入時の門もそのままです。
あっ?

弾痕が生々しく残っています。
これを見てから

マンホールの汚れを見るたびに、あれ?弾痕?と立ち止まるようになりました。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]