影絵職人のおじさんの工房兼ご自宅にあげていただき、影絵の作り方を教えていただきました。
影絵の素材はヤギの皮だというこを初めて知りました。
だから丸めて、どこへでも持って行けるんだとも教えていただきました。
ノミのようなものに、かなづちで、穴を開けていきます。
行程を見せてくれながら、冷蔵庫から冷たい豆乳を出していただきました。
貴重な氷なのに、ホント恐縮です。
次に色を塗っていきます。
このおじさん、かなり有名な影絵職人らしく、日本、イギリス、南アフリカなど様々な国から招聘されて公演をしていることを見せていただいたアルバムから知りました。
何年か前に発行された「地球の歩き方」にも掲載されていました。
こうして影絵が完成します。
お互い住所と名前と電話番号を交換しました。
今度、東京に行ったら電話するから、一緒に飲もうと言っていました。…と思います。
マレー語しか話せないおじさんと日本語しか話せない僕との楽しい午後のひとときでした。