川を走る観光船があります。
夕暮れ時のシンガポールの街を、眺めるにはもってこいです。
今まで目の前を通っても気にならなかった建物が眼に映ったり、
マーライオンも違った角度で見られて新鮮です。
今さらながら、頭がライオンで下半身が魚という発想はすごいです。
シンガ→マレー語でライオンの意味→ライオンの頭というのはなんとなく理解できますが、
海→フランス語でマー→人魚の下半身という発想の流れはぶっ飛んでいます。