旧市街は世界遺産にも登録された遺跡の街です。
13世紀にこの街はタイ最初の都として栄えました。
池の上に浮かんでいるように見える仏塔は、伝わってきた場所がわかるスリランカ様式の建物です。
ここでは12月に灯篭流しのようなお祭りもあるそうです。
雑誌やテレビで見たことのある四方を壁で囲まれた「ワット・シーチャム」は城壁の外にあります。
10時を過ぎたころから、一気に観光客があふれるので、僕は、2日目は朝早く行きました。
この仏像には静寂が似合う気がします。
もっと静寂な場所をお望みでしたら、自転車で、少し走りますが、ワット・サバーン・ヒーンという場所があります。
石段を登った丘の上に仏像があります。
丘の上から王様になった気持ちでスコータイの都(ほとんと緑ですが)を見るのです。