タイ語だからかもしれませんが、看板が楽しい街です。
タイは禁煙の場所が急速に増えています。
だからこそ、煙草が吸える飲み屋さんはあえて喫煙ができることの看板を出します。
この先に電話がかけられるところがありますよということなのでしょうね。
かなり古い看板です。
この国も今は携帯電話が普及して、公衆電話を使っている人をほとんど見かけません。
これは一番、わからなかった看板です。
この通りを行くとFMを108番から、104番に変えてくださいということでしょうか。
それともFM108番通りから104番通りに映る通りということでしょうか。
看板じゃなく、ポスターなのですが、日本語の「もし」という文字が目立つんです。
これ、タイ人にどういう意味って聞かれたのですが答えようがないんです。
「if」なのか「hallo」なのか…。
ヘンテコなちょんまげ姿から想像すると江戸時代の
「もし、そなたは、お奉行様ではござらぬか?」
という「もしや」の意味なんでしょうかぁ。
僕には到底、説明は無理です。