タイの仏教は上座部仏教(最近はあまり使わない「小乗仏教」)です。
日本の大乗仏教とは基本的に違うのだそうですが、何が違うのでしょうかぁ?
未だにわかりません。
ん~、簡単にというのは難しいですね。
大乗仏教は大衆を救うという目的に対して、上座部仏教は最終的な目標が仏陀の域に達するというのが目標です。
今は使いませんが、上座部仏教が小乗仏教と言われたのは、小さな乗り物(一人の僧侶が達する為)という意味からでしょうね。
そんな難しく考えんでも、お参りしておけばいいやんかぁ。
マンガに出てきそうな顔をした毘沙門天が言っていそうです。
ナコーンパノムにある地元の寺院をぶらぶら散歩しながら、頭の中で会話をしていた一日でした。