1月になるとパタッと風が吹かない日がでて、メコン川が鏡のように動かなくなるといわれますが、今の季節は、メコン川沿いを吹く風の強さに驚かされます。
その分、雲を楽しめます。
崩れてしまってから撮ったので、ほとんどわからないですが、人間が馬に乗っているように見えたのです。
バイクが抜きつ抜かれつするのを見ていると、雲も追いかけっこしているように見えてきます。
あっという間に夕暮れになってしまいます。
雲だけでお腹いっぱいになりそうな日です。
19世紀末に、雲を科学的に分類したルーク・ハワードさんもこんな毎日を送っていたのですかねぇ。