セカイサンポ2 : 2009年1月 ARCHVES
セカイサンポ2 : パクセー(ラオス)
[ UPDATE : 2009/01/08 ]
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お坊様の像が祀られた寺院にやってきました。

やはり上座部仏教が多い国という感じがします。

同じラオスのプラパバーンで早朝に見られるお坊様の托鉢光景はこの街では見られません。

 

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きれいに並べられた塔のような建物はすべてお墓なのです。

 

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ひとつひとつの塔には、それぞれ祀られている方の顔が飾られています。

 

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お墓にこんな表現はふさわしくないかもしれませんが、とにかく華やかです。

この華やかさに釣られて牛さんもやってきます。

 

セカイサンポ2 : パクセー(ラオス)
[ UPDATE : 2009/01/07 ]
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ラオスの南に位置する第二の都市「パクセー」という街へ移ってきました。

主食は、カオニャオというもち米で、竹を編んだ籠に入っています。

この籠が並んでいる店をよく見かけます。

 

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屋台ではメコン川で捕れた川魚の腸を抜き、香草を入れた状態で焼いています。

もちろん街では魚捕り用の網も売られています。

ちなみに肉より魚の方が高いです。

 

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豚の腸詰も様々な種類が並べられています。

こういった状態で並んでいると美味しそうなのですが、屋台で焼かれているのを見ると、グロテスクに見えて、何故かなかなか手が出せません。

 

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何よりコーヒー園があるので、コーヒーが美味しい街です。

砂糖もいろいろ並べてくれます。

一番手前は、黒糖でございます。

思わずコーヒーに入れずに食べてしまいました。

 

 
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いろいろな人にお世話になり、タイは1か月以上も滞在しました。

子供のころ、アメリカに住んでいて、何度もご馳走してくれたティン夫妻。

あなた達がいなければ、ムクダハンという素敵な街の存在すら知らなかったでしょう。

 

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ずっと遊んでくれたアップル(あだ名です)親子。

あなた達のタイ語と僕の日本語で遊んだ日々は忘れません。

あなた達がいなかったら、ずっと知りたかったフルーツの名前は一生、知らないままだったでしょう。

 

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ずっと僕のアテンドをしてくれたナコーンパノムの観光局に勤めるコットさん。

あなたがいなかったら、セカイサンポのタイ編は、こんなに長くはならなかったでしょう。

東京に来たら、今度は僕がアテンドしますからね。

僕のような英語がほとんどできない人じゃなく、英語ができる人を一緒につけますからご心配なく。

 

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そして、タイで出会ったすべての皆様!ありがとうございました!

全員、載せられないので、マネキンでおゆるしください。

それにしても、世の中に欧米人以外の顔のマネキンってないのでしょうかぁ?

 

 

 

 

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ここ2日ほど、散歩はお休みで、タイの観光局の車でドライブばかりしています。

サコーンナコーンには、キリスト教徒達の街もあることに驚き、

 

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ムクダハンには、突如、現れた展望タワーから見るメコン川に感動し、

 

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水牛車の車だけを展示した博物館で、その構造に感心し、

 

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ムクダハン国立公園の1億年かけて出来上がったと言われる奇岩群に、地球の神秘を感じさせられました。

ここでは恐竜の化石も見られます。

 

 

 

 

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タイのレネナコーンの公立高校に招待されました。

僕一人だけのための豪華な席が用意されています。

 

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10名ほどの男性が楽器を持って舞台にあがり、演奏が始まりました。

ケーンと呼ばれるタイの東北部の風土音楽「モーラン」などで使用される独特の楽器も見ることができます。

 

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トラディショナルな踊りも始まりました。

僕一人のために特設舞台まで作っていただき、ここまでしていただき恐縮です。

 

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これは求愛ダンスと呼ばれるものです。

ほとんど座らずに写真を撮っているので、校長先生に怒られました。

今後、この学校とは交流を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

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「西部警察」に登場しそうな、昭和の香りのするキャラクターです。

何に描かれているかわかりますか?

 

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アルフィーのメンバーに入りましたと言われたら、信じそうなキャラクターです。

さてどの部分だかわかりましたか?

 

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トゥクトゥクの後ろに描かれていた絵です。

タイのナコーンパノムのトゥクトゥクには、こんな絵柄は描いてありませんでした。

社会主義国ラオスでもチェ・ゲバラは人気のようで、よく見かけました。

 

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あらためまして、あけましておめでとうございます。

しばらくアジアの旅が続きそうなので、まだまだトゥクトゥクのお世話になりそうです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

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