お坊様の像が祀られた寺院にやってきました。
やはり上座部仏教が多い国という感じがします。
同じラオスのプラパバーンで早朝に見られるお坊様の托鉢光景はこの街では見られません。
きれいに並べられた塔のような建物はすべてお墓なのです。
ひとつひとつの塔には、それぞれ祀られている方の顔が飾られています。
お墓にこんな表現はふさわしくないかもしれませんが、とにかく華やかです。
この華やかさに釣られて牛さんもやってきます。
ラオスの南に位置する第二の都市「パクセー」という街へ移ってきました。
主食は、カオニャオというもち米で、竹を編んだ籠に入っています。
この籠が並んでいる店をよく見かけます。
屋台ではメコン川で捕れた川魚の腸を抜き、香草を入れた状態で焼いています。
もちろん街では魚捕り用の網も売られています。
ちなみに肉より魚の方が高いです。
豚の腸詰も様々な種類が並べられています。
こういった状態で並んでいると美味しそうなのですが、屋台で焼かれているのを見ると、グロテスクに見えて、何故かなかなか手が出せません。
何よりコーヒー園があるので、コーヒーが美味しい街です。
砂糖もいろいろ並べてくれます。
一番手前は、黒糖でございます。
思わずコーヒーに入れずに食べてしまいました。
いろいろな人にお世話になり、タイは1か月以上も滞在しました。
子供のころ、アメリカに住んでいて、何度もご馳走してくれたティン夫妻。
あなた達がいなければ、ムクダハンという素敵な街の存在すら知らなかったでしょう。
ずっと遊んでくれたアップル(あだ名です)親子。
あなた達のタイ語と僕の日本語で遊んだ日々は忘れません。
あなた達がいなかったら、ずっと知りたかったフルーツの名前は一生、知らないままだったでしょう。
ずっと僕のアテンドをしてくれたナコーンパノムの観光局に勤めるコットさん。
あなたがいなかったら、セカイサンポのタイ編は、こんなに長くはならなかったでしょう。
東京に来たら、今度は僕がアテンドしますからね。
僕のような英語がほとんどできない人じゃなく、英語ができる人を一緒につけますからご心配なく。
そして、タイで出会ったすべての皆様!ありがとうございました!
全員、載せられないので、マネキンでおゆるしください。
それにしても、世の中に欧米人以外の顔のマネキンってないのでしょうかぁ?
ここ2日ほど、散歩はお休みで、タイの観光局の車でドライブばかりしています。
サコーンナコーンには、キリスト教徒達の街もあることに驚き、
ムクダハンには、突如、現れた展望タワーから見るメコン川に感動し、
水牛車の車だけを展示した博物館で、その構造に感心し、
ムクダハン国立公園の1億年かけて出来上がったと言われる奇岩群に、地球の神秘を感じさせられました。
ここでは恐竜の化石も見られます。
タイのレネナコーンの公立高校に招待されました。
僕一人だけのための豪華な席が用意されています。
10名ほどの男性が楽器を持って舞台にあがり、演奏が始まりました。
ケーンと呼ばれるタイの東北部の風土音楽「モーラン」などで使用される独特の楽器も見ることができます。
トラディショナルな踊りも始まりました。
僕一人のために特設舞台まで作っていただき、ここまでしていただき恐縮です。
これは求愛ダンスと呼ばれるものです。
ほとんど座らずに写真を撮っているので、校長先生に怒られました。
今後、この学校とは交流を続けていきたいと思います。
「西部警察」に登場しそうな、昭和の香りのするキャラクターです。
何に描かれているかわかりますか?
アルフィーのメンバーに入りましたと言われたら、信じそうなキャラクターです。
さてどの部分だかわかりましたか?
トゥクトゥクの後ろに描かれていた絵です。
タイのナコーンパノムのトゥクトゥクには、こんな絵柄は描いてありませんでした。
社会主義国ラオスでもチェ・ゲバラは人気のようで、よく見かけました。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
しばらくアジアの旅が続きそうなので、まだまだトゥクトゥクのお世話になりそうです。
今年もよろしくお願い申し上げます。