この街の歩道はところどころ、凸凹の場所があるので気をつけましょう。
関係ないですが、凸凹という文字が記号ではなく、常用漢字っていうのが未だに違和感を感じております。
しかも僕は「でこぼこ」と打ち込んで「凸凹」という漢字を出したのですが、「トツ」と「オウ」という音読みは登録されているのに、「でこ」と「ぼこ」という訓読みは登録されていません。
こうやって橋がかかっている場所もあるので、踏み外さないように気をつけてください。
これまた関係ないですが、10年ほど前、イギリスで一緒に飲んだ日本語ができる外国人達に
「橋と端と箸のアクセントの違いを説明してほしい」
と聞かれ、うまくできませんでした。
ウォッカをレッドブルで割った飲み物で記憶がなくなり、みんなで雑魚寝をしたのを覚えています。
朝、起きたら漢字で名前を書いていたようで、「ダファー」という方を「駄馬」と書いていました。
今から考えると失礼な話ですね。
あけっぴろげのところもあります。
夜だと落ちる可能性もあるので気を付けてください。
僕はドミニカ共和国のサントドミンゴで、こういう用水路にすっぽり落ちたことがあります。
肩から腕を吊っている外国人をよく見かけるのは、きっと落ちて怪我をしてしまったんでしょうね。
標識にもあるように、坂道も多いです。
特に下り坂の歩道で穴が開いている場所もあるので、気をつけましょう。
僕はまだ落ちていませんからね。
本当ですって。