何の看板かわかりますか?
今さらですが、カンボジアはインドの文化を受けたクメール語という文字を使用します。
きっと文字はどうでもいいですね?
やはり、顔に目がいきますよね?
僕の実家の岐阜県の柳ヶ瀬あたりで、スナックのママをやっている方にいらっしゃいそうですよね。
美容室の看板です。
写真ではなく、イラストで書かれています。
ちょっと80年代の香りがします。
80年代と言えば、7、8年ほど前、ミャンマーで髪の毛を切ったとき、80年代の日本のヘアカタログ雑誌から髪型を選ばさせられたことがあります。
男性の看板も出ている男女兼用のこの美容室で髪の毛を切りました。
やる気のないお姉さんが、カンボジアのドラマを見ながら、切ってくれました。
ドラマと言えば、ホテルの近くの中華料理屋で日本のドラマ「鬼嫁日記」のクメール語吹き替えを拝見しました。
でも、途中で店員に映画の専門チャンネルに変えられました。