歯医者の看板が目立つ街です。
この街には華僑の方も多いので中国語でも書かれています。
それにしても華僑華人って多いですね。
今、世界には4000万人の華僑華人がいらっしゃいます。
昨年、僕が行った国の中で比較するとリトアニアとウルグアイの国の人口より多いです。
この看板だけを見ているだけでもかなり楽しい街です。
これなんて入れ歯なのかと思いますよね。
そうそう、昔、入れ歯の歴史を調べたことがあるんですが、木の歯だったらしいです。
今、調べ直したら、その入れ歯は1538年に亡くなった和歌山の尼僧がつけていたそうです。
1538年というと室町幕府の時代ですね。
こういうタイプの看板も多いです。
こうなると歯医者というより
「歯を抜きまっせ」という感じに見えますよね。
そういえば、僕の通っている歯医者の先生はカンボジアにボランティアで治療に行った話では、この国の治療も抜くことが多いとおっしゃっていました。
虫歯になって歯を抜くことにならないように大切にしようというブームがこの街に来ているのかもしれません。
ボロボロの車が多い中、妙にこの車が目立っていました。
2年くらい前でしたでしょうかぁ。
コルゲートの海賊版話がありましたよね。
それが発展途上国じゃなくてカナダっていうので意外だった記憶があります。