僕の宿泊していたホテルの2階の吹き抜けの場所にマシンが置いてあります。
ただ、10日間の滞在中、使っている人を見たことがありませんでした。
この場所は宿泊客が通ることも原因がありそうです。
特に奥に立てかけてあるフラフープを、おじさんがやっているところを何度も想像しました。
何故、この場所に作ったのか気になります。
現国王が住む王宮とシルバーパゴダに行った際、日本語の説明がある場所を見つけました。
どうして全てひらがなにしたのでしょうか?
このひらがなが逆に心に響くので、気になるんですよね。
「たみのいたみであるからそこ」…という「そこ」が惜しいです。
夕暮れ時のメコン川の遊覧船にも乗りました。
夕陽はもちろんですが、水上村も見たりと、2時間5ドルは安いです。
いろいろな種類の船も見ることができます。
写真のような船を結構、見るんですよね。
こういう状態の船を何艘も見るので、隣で僕と同じように1人でビールを飲んでいた欧米人に「沈んでますよね?」と思わず聞きそうになりました。
誰が、どういった時に着るんでしょうね?
毎日、通り過ぎる度に見ていました。
もし、次の場所に行かないで日本に帰るんだったら、ひょっとしたら買っていたかもしれません。
昔、シンガポールのインド人街でそういうことがあり、結局、仕立ててもらったことがあります。
気にはなりますが、次の場所に移動します。