バスに乗ると車掌さんが乗車賃を取りに来ます。
エアコンの無いバスは、統一料金なので楽です。
原油価格によって乗車賃もよく変わるし、昼と夜で値段が違ったりして…、つまり、正確な値段がわかんないのですが、10バーツ(約30円)も出せばお釣りがきます。
未だに理由がわからないのですが、時折、回収しないときがあります。
3,4回はタダで乗っています。
エアコンのバスの場合は、行先によって値段が違います。
快適なのですが、車掌さんに英語で行先を告げても通じないことが多々あります。
ホテルやインフォメーションセンターで、メモ帳に行先をタイ語で書いてもらってみせるのが確実です。
たいてい20バーツ(約60円)支払えば、お釣りがきます。
行先も決まらず、乗る時は、エアコンなしのバスに乗ります。
行先が決まっている時はエアコンありのバスに乗ります。
ただ、同じ行先のバスでもエアコンありとなしでバスの番号が違うのでご注意ください。
後、エアコンなしのバスに乗り、座席が選べるほど、空いている場合は直射日光の当たる方は避けましょう。
渋滞で動かない時の直射日光ほど暑いものはありません。