ワット・ポーに三度も通っています。
マッサージが大好きな僕は、タイ式マッサージの総本山としてこの寺を知ったのですが、どうやらそれだけはなさそうです。
バンコク最古の寺院なのだそうです。
そして、この寝釈迦像の裏にはバラモン教の教えが描かれています。
あれ?バラモン教ってヒンズーじゃない?
あれ?タイって仏教国だよね?
様々なタイの歴史が、この寺に詰まっているのです。
この寺に来るたびに新しい発見があります。
この壁画も今回、初めて見つけました。
人より腸が長く、男性に珍しい便秘症の僕は、この図のへその下にあるツボが気になります。
僕が習った便秘のツボはへその上だったのですが、これはまた別のツボなんですかねぇ。
この寺で門番のように立つ銅像が大好きなんです。
髭が特徴的なんです。
中東では髭を伸ばしていないと男性じゃないと言われるほど大事なもので、ビジネスの交渉が決裂したという話を何かで読んだことがありますが、タイではどうなのでしょうね。
タイの国民的人気バンドのカラバオは伸ばしていますが、それ以外の若手俳優やミュージシャンの髭面は見たことがありません。
一番、好きなのは、この寺にある街灯なんですけどね。
いろいろな街の街灯を見てきたのですが、今のところ、これが世界で一番好きな街灯です。
陶器でできた街灯です。
タイで有名なベンジャロン陶器とは違うのですが、これはきれいですよね。
って写真を撮っていると
「あいつ何、街灯撮ってるんだ?もっと撮るもんあるだろ」
って顔で観光客の方々が僕を見ながら横を通り過ぎていきます。