どこか泥臭くて懐かしい香りがするこの街が好きです。
何か一緒に成し遂げようとする共産主義の香りも漂ってきます。
ただ、この場合、一緒に成し遂げようというのではなく、あくまでスーパーの看板です。
となると20%オフですから、どんどんお金を使いましょうと言う資本主義の香りも漂ってくるから不思議です。
横断歩道の信号の歩行者のロゴもどこか懐かしい香りがします。
デザイン性があるようなないような。
よく見ると耳もきちんとあります
こだわっていないようでこだわっているような。
このホテルも、どこか懐かしい香りがします。
70年代に名古屋にあったと言われても信じそうです。
僕は名古屋という街も、どこか泥臭い匂いが残っていて、大好きな街の一つです。
子供も子供服も、どこか素朴で懐かしい感じがします。
素朴というより、この子達、良く言えば、大人っぽい、悪く言えば、老けています。
風邪をひかないようにと、ぶくぶくに着こませれて大事にされている感が漂ってきます。
一人っ子政策の中国の情勢から考えるとこのご家庭は罰金を支払ったのでしょうか。
それから罰金を支払っても裕福に養えるお金持ちのお家の子供かもしれませんね。