ネットサーフィンをしていると、中国のゴミ事情の問題であまりいいことを書かれていないことが多いです。
一応、ゴミ箱は多いのです。
ゴミ箱の種類も豊富なのです。
リサイクルのゴミと燃えるゴミ箱にも分かれているのです。
と中国がどんどん好きになっている僕は、中国側に立ちたいと思います。
一見、どっちが燃えるゴミかなぁと迷うようなゴミ箱もありますが、きちんと燃えるゴミ、燃えないゴミに分かれています。
先ほど、中年の女性が、キチンと燃えないゴミに痰を吐いていました。
えっ?彼女の身体の中が少しだけ心配になりました。
とにかく、夫子廟と呼ばれる歓楽街に置かれているこのゴミ箱のデザインは僕のお気に入りです。
あれ?
たまには、こういった分別されていないゴミ箱もあるわけで。
だんだん弱気になってきました。
いや、ゴミ箱が少ない日本で過ごしている僕にとっては、ゴミ箱があるだけで、ものすごくありがたいわけで。
これだけゴミ箱が多いと回収する人たちも大変でしょうね。
ゴミの回収をしている人を見ると思わず感謝の会釈をしてしまう今日この頃です。
ん?燃えるゴミと燃えないゴミが一緒になってる?
気のせいでしょ(汗)…。