理由はわからないのですが、中国の池を見ていると風情を感じます。
青空よりも曇り空の方が好きです。
曇り空というより光化学スモッグ…いや、中国政府的に言うと霧ですね。
池を見ながら座っているおじさんの後姿を見ているだけでも風情があります。
中国人のおじさまって、年齢がなかなか想像できないんですよねぇ。
40代にも見えるし、50代にも見えるし、60代と言われても見えなくないですもんね。
池の石を歩いて行くのも風情があります。
水辺に白く映る感じが風情の原因なんでしょうか。
風情って言葉を使っているとしみじみとしてしまいますねぇ。
池を泳ぐのも…
えっ?ちょっと時期が早すぎませんか?
しかも遊泳禁止の看板がありましたけど…。
まぁ、看板じゃ、中国の方はびくともしませんよね。