この門の取っ手に吸いこまれるように寺に入りました。
「佛牙寺」という名前の寺。
こんなにきれいなお寺は見たことがありません。
なぜかポイ捨て禁止できれいな街「シンガポール」のイメージが重なってきました。
壁一面の仏様までピカピカに見えます。
もちろん手を合わせるのですが、ここまできれいだとテーマパークの仏様に見えてしまいます。
「さぁ、ここで手を合わせましょう」
ディズニーランドのシンデレラ城のお姉さんの声が聞こえてきます。
罰があたりそうですね。
ごめんなさい!
これだけきれいだと、ピカピカのポルシェも似合います。
3年ぶりのシンガポール。
ドリアンの形をした劇場「エスプラネード」に行ってみました。
10月に再びシンガポールに戻ってきたとき、芝居かダンスがやっていないか確かめに来たのです。
残念ながら、ちょうど僕が戻る日から、ダンスフェスティバルが始りそうです。
ついでに近くにある世界三大ガッカリ名所のひとつ「マーライオン」にも立ち寄りました。
僕は結構、好きなんだけどなぁ。
シンガポールにマーライオンが5体あることを今回、知りました。
先ほどから写真の後ろに写りこむ観覧車。
あれが新しくできた世界一大きい観覧車ですね。
シンガポールの名所が、また一つ増えたということです。
名所と言えば、F1史上初となるナイトレースが今週、行われます。
これは今後、シンガポールの名物になるのでしょうかぁ?
ところどころ
「工事間に合うのかなぁ?」
と思う場所がないわけでもないですが…。
レースの頃、僕はどこにいるのだろう。
街を歩いていると、結構、ハッとするような広告に時々、出会います。
シンガポールには優秀なクリエイターが多いとも聞きます。
ときには「あれっ?どうしちゃったの?」というような広告もありますが…。
大きなスーツケースを模った立体広告なのですが、作りがあまりにも簡易すぎて笑えます。
なんて広告散歩した後、モノレールに乗ったら、見かけたことのあるポスターが…。
日本で大ヒットした「20世紀少年」のポスターが…。
シンガポールでも公開されるようです。
シンガポールを一言で説明するなら
「ポストがシルバーの街」と言うでしょう。
一見、ゴミ箱と間違えてしまうようなポストです。
速達用の白いポストもあります。
次に「物をぶら下げて売る街」と言うでしょう。
人の向こうに見えるバナナの下を通るとブドウ狩りに来たのかと錯覚してしまいます。
ぶら下げと言えば、「洗濯物を縦に干す街」とも言えるでしょう。
ベランダのないマンションの生活の知恵とも言えます。
ただ、臆病な僕は、飛んで行ったらどうしようと他人事ながらドキドキしてしまいます。
でも、やっぱり「罰金の街」というのが妥当なんでしょうか。
右下のドリアン禁止の下に、罰金が書いてないのが気になります。
罰金はないけど、口頭注意なのでしょうかぁ?
それとも…。
一度、試してみたいが、その勇気はありません。
もし、ドリアンで刑務所入りになったら…
そう考えると今日も眠れません。
嘘です。
シンガポールのある一日の食事メニューです。
朝からビールを飲んでらっしゃる方々が集う屋台で朝食を食らい
昼は福建麺をつまみに、タイガービールを飲み
夜は、インド系の飯屋でキーマカレーを食らいました。
飲み物はドクターペッパー系のルートビアでございます。
イスラム教徒やヒンズー教徒も多いので、お酒がない店も多いのです。
セカイサンポ1で、メキシコの公衆電話の種類の多さについて書きましたが、シンガポールも負けず劣らず種類が多いです。
カード専用の公衆電話もあれば、
コインとカード兼用の公衆電話もあります。
世にも珍しい横置きの公衆電話も見かけました。
かなり歩道の邪魔になっておりましたが…。
楽しい公衆電話が一斉に並んでいる場所もあるので、足を止めてご覧いただければと思います。
携帯が普及すればするほど、公衆電話は世の中から消えていくのではないでしょうかぁ。
シンガポールにやってまいりました。
さて、まずはアジアらしく靴からサンダルに履き替えます。
今回は、沖縄で購入したブラジル産のサンダルです。
わかりにくいですね?
ようはブラジル産のサンダルです。
さて歩き始めたのですが、道路の二本線の意味がわかりません。
ギザギザ線の意味はもっとわかりません。
……………?
誰か教えてください。