この街も犬が多いです。
ただ寝姿にかなり特徴があります。
目が開いているのか開いていないのかわからない犬もいれば、
ひょっとして死んでいるんじゃないのという不自然な寝姿の犬もいます。
歩伏前進の状態で寝ている犬には驚かされます。
こやつらが昼間は寝ているのですが、夜になると急に凶暴になり、人を吠え始めるので怖くてしょうがありません。
タイ語だからかもしれませんが、看板が楽しい街です。
タイは禁煙の場所が急速に増えています。
だからこそ、煙草が吸える飲み屋さんはあえて喫煙ができることの看板を出します。
この先に電話がかけられるところがありますよということなのでしょうね。
かなり古い看板です。
この国も今は携帯電話が普及して、公衆電話を使っている人をほとんど見かけません。
これは一番、わからなかった看板です。
この通りを行くとFMを108番から、104番に変えてくださいということでしょうか。
それともFM108番通りから104番通りに映る通りということでしょうか。
看板じゃなく、ポスターなのですが、日本語の「もし」という文字が目立つんです。
これ、タイ人にどういう意味って聞かれたのですが答えようがないんです。
「if」なのか「hallo」なのか…。
ヘンテコなちょんまげ姿から想像すると江戸時代の
「もし、そなたは、お奉行様ではござらぬか?」
という「もしや」の意味なんでしょうかぁ。
僕には到底、説明は無理です。
発砲スチロールでも作れるんだよなぁと妙に感心してしまいました。
こんなに小さなポストもあります。
入るのでしょうか?
郵便受けではなく、水道局の請求書入れらしいです。
隣は、電気の請求書入れ、上は新聞や雑誌入れらしいです。
タイの玄関は賑やかです。
今日は、「2」にまつわるものに、よく出会う日でした。
これは距離をあらわした石碑らしいのですが、タイ語が読めない僕にはあまり意味がありません。
例えば、靴が2足干してあったり、
世界中で見かける「BATA」という靴のブランドがタイブランドだとは知りませんでした。
例えば違う種類の犬が2匹遊んでいたり、
この国には、狂犬病がまだまだあるので注意しましょう。
例えばバスケットの選手とセパタクローの選手の人形が二つ置いてあったりとか。
どちらもそこまで人気があるスポーツというわけではありません。
一番人気はサッカーだそうです。
ノーンカーイ駅はタイの鉄道の北の終点の駅です。
隣の駅まで乗ろうと思ったら、ちょうど出発したところでした。
仕方なく駅構内に貼ってある鉄道に乗る時の注意事項のイラストを眺めていました。
血まで描かれ、結構、シュールなイラストです。
下のタイ語が読めなくても充分、言いたいことが伝わって気ます。
だんだん日本の鉄道ではありえない光景が出てきます。
つまり飛び乗るなということですね。
しかも彼は荷物を手放してしまいました。
電車の上に乗ってはいけません…
って乗らないですよね?普通はね。
タイとラオスの国境の街「ノーンカーイ」には、メコン川沿いにたくさんの椅子が置かれています。
タイの国旗と並んで、タイの国民が大好きなプミポン国王を象徴している旗も立てられています。
昼間は座る気になりませんが、夕方から夜にかけてメコン川を風を浴びながら、タイウイスキーを飲むにはいいバーになります。
ただ、必ず二日酔いになってしまうのですが…。
どうしても川沿いに椅子を置きたいようです。
なんたって、ブランコまで川沿いに置いてしまうのですから。